Accops BioAuth

アプリケーションのソースコードを変更せずに、あらゆるアプリケーションに対して生体認証ベースの多要素認証を実現します。

概要

Accops BioAuthは指紋および顔認証ソリューションを提供する包括的な生体認証サーバです。BioAuthは独自のアーキテクチャにより、あらゆる企業のアプリケーション、PC、ノートPCに対して生体認証ベースの多要素認証を迅速に行うことができます。銀行、金融サービス、BPO/KPO、製薬などの規制の厳しい業界や、それらの業界にサービスを提供しているIT企業にとって、Accops BioAuthは、複数のスキャナーを柔軟にサポートしながら、数ヶ月また数年に及ぶアプリケーションの変更管理を回避するのに役立つツールです。

企業は指紋認証と顔認証のいずれかを選択するか、あるいは自社の指紋スキャナーを持ち込み、BioAuthを使用し、生体認証データの取得、登録、本人確認、ユーザ認証を管理することができます。BioAuthの柔軟なワークフローは、どんな複雑な組織構造でも、ユーザのオンボーディングのためのMaker-Checkerのプロセスを可能にします。

BioAuthは、複数の指紋リーダーとMicrosoft Windows WinBIOをサポートしています。また、柔軟な統合フレームワークとAccopsのプロフェッショナルサービスにより、お客様が提供する新しい指紋認証リーダーを統合することも可能です。

BioAuthは、Accops HySecureと統合することで、リモートユーザへの強力な多要素認証を実現します。Accops HyIDと統合することでBioAuthは、Microsoft Active DirectoryやSAMLプロトコルでの認証をサポートするあらゆる企業アプリケーションで使用することができます。BioAuthは、Microsoft Windows PCやラップトップに生体認証ベースのログオンを可能にし、ドメインユーザやワークグループユーザにシームレスなログインを提供します。

機能

生体認証デバイスに依存しない

Accops BioAuthは、どのベンダーのどのような指紋スキャナにも対応しています。ユーザが使用する生体認証デバイスが異種混合であってもシームレスに機能します。

アプリケーションの変更が不要

Accops BioAuthは、どんなアプリケーションにもそのまま組み込むことができるため、生体認証を導入するために基幹業務アプリケーションの変更、修正、アップグレードする手間がかかりません。

監査ログ

検索可能な監査ログは、テキスト形式だけでなく、グラフィカルな形式でも提供され、分析や規制遵守に利用できます。

シームレスな互換性

Accops BioAuthは、Accopsのソリューションや製品だけでなく、主要なサードパーティのVPNやVDI、レガシーアプリケーション、モダンアプリケーション、SaaSアプリケーションとも簡単に統合でき、生体認証ベースの多要素認証をシームレスに実現します。

Maker-Checkerワークフロー

Accops Bioauthには、Maker-Checkerの原理に基づいたユーザ登録の認証を行うためのMaker-Checkerワークフローが統合されています。

リアルなクイックログイン

Accops BioAuthの優れた性能により、ユーザはわずか3秒で指紋認証を完了することができます。

Accops BioAuthを導入するメリット

ベンダーを問わず、あらゆる
生体認証機器に対応

継続的なモニタリングによりユーザの自宅にコンプライアンスに準拠した仮想ワークスペースを実現

数時間で導入が完了するため、価値を生み出すまでの時間を短縮

いくつかの簡単な手順を踏むだけで、IT部門のサポートを受けずにユーザ自身によるオンボーディング

レガシー、モダン、SaaSのすべてのアプリケーションとのシームレスな互換性

強力で確実なID保護

グラフィカルで検索可能な監査ログ

競合他社と比較して、最大限の機能を備えながら、低いTCOを実現